寝る前えほん 7月18日「あかいひかり みどりのひかり」

「あかいひかり みどりのひかり」文:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:レナード・ワイスガード 訳:谷川俊太郎  童話館出版

昨日は1冊。これ読んで〜と持ってきたのがこの「あかいひかり みどりのひかり」でした。

朝になったら出かけて、夜になったらうちに帰るというシンプルな話です。夜帰って眠るところがあるというのがこんなにも安心感を与えてくれることを実感します。

そして、あかで止まって、みどりで進んで、人は規則に従って生活していることを感じさせてくれます。

セリフがないので、個人的には、海外の無音映画のイメージです。無駄を削いだ絵と文で、淡々と一日の様子を描いています。

好き嫌いが分かれるかもしれません。でも好きな子は好きなんじゃないかなと思います。とっとは好きな一冊です。

母:すすめ!
と:GO!
母:とまれ!
と:STOP!

と言うのが面白いみたいです。あ!この勢いが好きなのかしら?!

マーガレット・ワイズ・ブラウンは言わずもがな有名なえほんが沢山あって日本でも人気だと思いますが、私も例にもれず大好きです。「きんのたまごのほん」や「おやすみなさい、おつきさま」「ぼくのせかいをひとまわり」などあげるときりがありません。とっともマーガレット・ワイズ・ブラウンの本は好んで聞いてくれるので母は嬉しいです。

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