好奇心の育て方って?

しばらくのテーマです。

とっとの中に種をいろいろまいてあげたいと常々思います。

経験させることが、一番だと思います。自然体験などから得れるものは本で知るよりはるかに素晴らしいものだと思います。

ですが、我が家は車もなければお金もなく、、、週末公園に行くのが精一杯。たまにちょっとお出かけ。大体23区内。たまにてっぱく。あとは本に頼るしかありません。だから私は、とっとに絵本を読んであげるのだなと、書いていてふと思いました。

体験・経験できることは大まかに私の中で2つに分かれています。

①野外→海(水遊び、潮干狩りやら海のレジャー)
   →山(キャンプ、山登りなど)
   →旅行(乗り物乗る、その地域のことを知る)
   →動物園や遊園地などアトラクション
   →公園

②屋内→乗り物系博物館(我が家の場合)
   →文化系(美術館、博物館など)
   →そのほか(水族館やプラネタリウムとかそのほかのもの)

我が家は明らかに①野外が少ない。①野外と②屋内の両方をバランスよく行くのが夢です。その機会を作るために今は貯金に勤しみます。

そのほかの種まき。これは本で賄うしか。。読んでのち、実体験の中で感じる時があるといいなと思っています。

①宇宙・天気のこと・月・星座
②自然(植物・昆虫など)
③体のこと
④動物・鳥・水の生き物など
⑤恐竜
⑥日本の伝統行事・風習・四季
⑦たべもの(野菜・果物)
⑧地球・日本のこと(都道府県・特産品など)
⑨もの・しくみ

ざっくりと折に触れ、とっとと一緒に読みたいカテゴリーです。とっとの中に蓄積されていつか花開く日を夢見て。。。

最近見ていて楽しい本がこれ↓です。

「月刊科学絵本「かがくのとも」の50年 かがくのとものもと」 福音館書店

親の感覚で選ぶと偏ってしまう気がしていて、また、子どもの喜ぶものは意外なものであったりします。なので、「かがくのとも」は毎月出たら図書館で借りてまず読んで、ウケたら買うということを繰り返しています。

この「かがくのとものもと」は50年で出版された全てが網羅されています。見ているだけで本当に楽しい。この本ハードカバーにならないかな、こんなの出てたんだ!これ次図書館で借りてみようかなとか考えることが、それはそれは楽しい1冊です。

我が家が、かがくのともを読み出したのは本当に最近。「ねじ」は偶然見つけ、購入。この絵本を読んで以来ねじ探しにはまり、また「すいぞくかんのおいしゃさん」という絵本ではイルカはお尻で熱を測るということに親子で衝撃を受けました。

かがくと言っても難しく考えずに、楽しめばいいのだなと「かがくのとも」を読んで思います。

「かがくのとものもと」の中で「絵本から“体験”へ」という言葉とページがあります。アイデア次第で子どもの興味を引く体験をさせてあげることはいくらでもできるんだなと教えてくれます。

明日から我が家は夏休み。我が家の出来る範囲で、とっとと、いろいろと楽しみたいと思います。

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