寝る前絵本「せかいいちおいしいスープ」

久々にとっとに寝る前に本を読んであげることができました。

こーちゃを寝かさないといけないため、とっとと寝る時間がずれてしまってなかなか一緒に布団に入れません。

夏休みも本当はたくさん本を読んであげたかったのに、1冊しか読んであげた記憶ありません(やばい。。。)

とっとも1人で本を開いて読んではいるんですが、やっぱり母はまだまだ読んであげたいと思っています。

とっととこーちゃの寝る時間が合えばまた読んであげれるようになるのかな。。。今月は読んであげる本目指せ30冊。休みの朝に集中して読みそうです。

寝る前に読んだ本は「せかいいちおいしいスープ」童話館から先月届いて、しばらく眠っていた本です。

「せかいいちおいしいスープ」マーシャ・ブラウン 岩波書店

食事と寝床に有り付く為に知恵を使って村人を巻き込むへいたいさんのお話。とっと、あまり食いつきよくない。母は何の戦争の帰りのお話かしらと想像するの楽しかったけど。

こーちゃは、起きて1人で周りを見て楽しんでいる時間が今日はあった気がします。おもちゃを目の前にしても目では追うけれど反応はなし。早く一緒に遊べる日が楽しみです。

残念なひらがな

なんのことかと思いますが、失敗したなと思うことが。

1学期からちょくちょくひらがなを小学校の先生に赤ペンで直されているとっと。しっかり自分のくせがついてしまっていたんですね。直さなければと思い、夏はひらがなの練習をしました。特に自分の名前。自分の名前を直されるてどうよ?と思うのです。

せっかく、ノートに練習して綺麗な字がその時は書けるようになったのです。

だけど、2学期始まって、学校でテストに書いている名前が元どおり。

くもんで練習しているうちにしっかり自分の癖が身についたんでしょうね。身について欲しいのはそこじゃないのに。

ひらがな、カタカナは未だ間違うこともあります。「ミルク」が「メルク」になってたりとか。「めがね」が「ぬがね」とか。

漢字の練習も始めていますが、漢字は成り立ちを覚えているのか、あまり間違うことが少ない気がします。すんなり頭に入っている気がします。ただ、とめ、ハネ、はらいが微妙なくらい。(漢字はそこが重要ですが。。。)

とりあえず、ひらがな、カタカナ、漢字の書き取りを日課にしようねと約束したので、コツコツやっていこうと思っています。

学校始まる(夏の思い出)

あっという間に夏休みが終わりました。案の定、調べ物の宿題は最後の最後に半泣きで。なんとか30日中に終わらせ、8月31日は1日、好きに過ごさせることに。

「やることやってないのにいいの?!」と聞くとっと。「いいよー」と母。

すごく嬉しそうで、朝から晩まで(本当に!)ずーっとゲームしていました。でも親は何も言いません。好きなことをしていい約束なので。やることやってないのに本当にいいの?と聞くとっとは健気です。やることをやる癖がしっかりついた気がします。(やること(勉強)やったら、ユーチューブやゲームしていいことにしています)

学校始まって早5日。きっちり9月1日から始まりました。我が家は赤ちゃんがいるし、コロナのこともあるしで、通わせるもの少々不安でしたが、学校はコミュニケーションを学ぶ場と思い、行かせています。今の所大丈夫ですが毎日正直ヒヤヒヤしています。

この夏はいろいろと連れていってあげたかったけれど、ほどんと行けず。毎日、同じルーティーンの繰り返しでした。でもこーちゃと過ごせて楽しかった!と言ってくれて嬉しかった母です。

そのほか、ワーク、いろいろやりました。ひらがな、カタカナを家では特に注力して練習しました。百ます計算頑張りました。某ゲームにどっぷりハマりました。オリンピック・甲子園・パラリンピック、ガンガンテレビで観ました。

こんな感じでとっとの1年生の夏休みが終わりました。