7月20日 りかのじっけんと朝からえほん「まちではたらくくるま」「ねじ」

朝にお昼ご飯の準備をしました。とっともピーマンの種取りを手伝ってくれました。

母が炒めてる横で、とっとはピーマンの破片を水を入れたボールに浮かべ始めました。

「浮くピーマンと浮かないピーマンがある!これは無重力と重力の違いだ!」

そうなの?!文系の母はよくわかりません(バカでごめん)

次はコップに入れた水をボールに移して遊びます。

「次は15リットルの水を入れるぞ!」

(15リットルも水を入れたらキッチン水浸しよ!)

15リットル入れないまでも、キッチン水浸しになりましたが。。。

ちょっと理系っぽい言葉が出て来て、嬉しくなりました。(親バカ)

その後、昨日えほんを読めなかったので朝から2冊読みました。

「まちではたらくくるま」 こわせ もりやす 偕成社

これはもうとっとの好きなものしか書いていないえほん。
ごみしゅうしゅうしゃのところで、えほんではドアがスライド式になっているくるまが描かれているのですが、「とっとがいつも見るのは、よこに開かないくるまだよ。こんなふうにあくやつなんだよ。」といってドアの開くトミカを持って来て見せてくれました。確かにスライド式のはあまりみたことがないね。

「月刊かがくのとも ねじ」 角 慎作 福音館書店

これは2015年12月に「月刊 かがくのとも」から出たえほんです。
タイトルの通り、「ねじ」について描かれています。ペットボトルのふたもねじの一種だそうで、私はこのえほんで初めて知りました。

このえほんを読んで、今日は1日ねじ探しとなりました。探してみると、本当にいろいろなところにあります。

「あ!あった」「またあった!」「あんなところにも!」

発見発見のとっとでした。

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