9月7日 久々に絵本を買う。

最近なかなか更新出来ていません。子育てって悩みますね。好きなことだけをやっていればいいのか、いやなことも我慢してやり続けるべきか。自分のことでないからこそ思い通りにならず、親の思いとは裏腹にとっといやいやで、悩むことが多いここ数日です。

さて、今日はとっとの好きなめばえ教室でした。今日の教材はサイコロ。

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俯瞰えほん2「ちいさなひこうきのたび」

今月待ちに待った、みねおみつさんの新刊出ました。

「ちいさなひこうきのたび」作:みねおみつ 福音館書店

以前、ちいさなかがくのともから出ていて、どうしても欲しくて某フリマアプリなんかで探していましたが、すでにsold状態。どうしても欲しいな〜と思っていたところに福音館書店の新刊情報でこの本のことを知って楽しみにしていました。

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図書館から借りた25冊(8月)

この夏休みは2つの図書館へ本を返しに行っては、また借りてきました。区によって借りれる冊数が違うため、全部で25冊。

せっかくブログに毎晩寝る前に読んだ本を載せるようにしたので、借りた本も記録として残してみようと思いました。1ヶ月で果たして全部読めるか?(我が家は予約が入っていない限りは延長して1ヶ月借ります)

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好奇心の育て方って?

しばらくのテーマです。

とっとの中に種をいろいろまいてあげたいと常々思います。

経験させることが、一番だと思います。自然体験などから得れるものは本で知るよりはるかに素晴らしいものだと思います。

ですが、我が家は車もなければお金もなく、、、週末公園に行くのが精一杯。たまにちょっとお出かけ。大体23区内。たまにてっぱく。あとは本に頼るしかありません。だから私は、とっとに絵本を読んであげるのだなと、書いていてふと思いました。

体験・経験できることは大まかに私の中で2つに分かれています。

①野外→海(水遊び、潮干狩りやら海のレジャー)
   →山(キャンプ、山登りなど)
   →旅行(乗り物乗る、その地域のことを知る)
   →動物園や遊園地などアトラクション
   →公園

②屋内→乗り物系博物館(我が家の場合)
   →文化系(美術館、博物館など)
   →そのほか(水族館やプラネタリウムとかそのほかのもの)

我が家は明らかに①野外が少ない。①野外と②屋内の両方をバランスよく行くのが夢です。その機会を作るために今は貯金に勤しみます。

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8月8日 童話館からの絵本「メアリー・スミス」

今朝は朝方、あまりの暑さに目が覚めたとっと家です。まさかの暖房がついていました。どうやらとっとの寝相が悪すぎて、リモコンの暖房スイッチを押してしまっていた模様。夏の暖房、本当にやばかったです。

今日は童話館から今月の本が届きました。

「メアリー・スミス」 作:アンドレア・ユーレン 訳:千葉茂樹 光村教育図書

メアリー・スミスという目覚まし屋さんのお話なのですが、メアリー・スミスは実在の人だそうです。絵本にはご本人の仕事中(!)の写真が載っています。メアリー・スミスの「目覚まし屋」というお仕事も実際にあったとか!面白い。いろいろなことを商売にしちゃうんですね〜

さて、夏休み前のくもんはというと、先生に宿題やった?と聞かれて「うん、1枚!」と元気よく答えたとっと。母は外で脱力。本当はもっとやらないといけないんだよ。でも正直はいいこと。うん、いいこと、、、

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2ヶ月に一度のお楽しみ「最強のりものヒーローズ」

とっとの2ヶ月に一度の楽しみ。それが「最強のりものヒーローズ」を買うことです。

これは学研プラスから出ている雑誌で偶数月に発売されます。

中身は名前の通り、のりもの情報オンリー。新幹線、電車、バス、緊急車両、働く車、トーマス、トミカ、プラレール、のりものスポット紹介やら、DVDと付録も毎回付いてくるという優れもの。

発売されているのを知っていても、親は出てるよ〜とは絶対言いません。むしろ発売月だけど黙っています。

ですが匂いを嗅ぎつけるのか、なぜかとっとは見つけだしてきます。

今日もめばえの帰り(我が家の通うめばえ教室はスーパーの一角にあります)本コーナーをふとチェックするとっと。

あ!と思った時にはもう遅い。

最新の「最強のりものヒーローズ」を手にとり、満面の笑みのとっと。

降参する親でした。

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8月はむかしばなし強化月間

8月は昔話強化月間にすることにしたのは昨日書いた通りです。

昔話と言っても古くから伝わるもの親しまれているものを考えると、日本の昔話、神話、海外の昔話や神話、イソップ童話、グリムにアンデルセン童話など、それこそたくさんあります。

まずは日本に古くから伝わるもの攻略作戦から始めます。

我が家にとって、ちょうどいい絵本がありました。

「おとぎれっしゃしゅっぱつしんこう!」 作・絵:間瀬なおかた 金の星社

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幼年童話はいつから?

最近思うことです。

我が家は圧倒的に絵本がまだ多いです。ほぼ絵本です。私が絵本好きというのもあり、集めるのも絵本、借りるのも絵本、読んであげるのも絵本。

ですが、そろそろ絵が少なく文字でストーリーがわかるものを、とも思います。

試しに幼年童話の王道2冊買いました。

「エルマーのぼうけん」作:ルース・スタイルス・ガネット 絵:ルース・クリスマン・ガネット 訳:渡辺茂男 福音館書店

「いやいやえん」作:中川 李枝子  絵:大村 百合子  福音館書店

残念ながら、「エルマーのぼうけん」は途中まで読んであげて、そのまま。。。「いやいやえん」に至っては全く手をつけておりません。。。せっかく買ったのに。

今年は少しずつ少しずつ、幼年童話を読んであげる機会を増やしていこうと思います。のちのちはとっと一人読み。

ですがそうなると、読んであげなくなるの寂しい!

読んで〜と絵本を持ってくる今を大切にしたいです。

えほん「俯瞰えほん」

洛中洛外図を見る楽しみと言えば、その当時の建築物や人々の様子を粒さに見れること。2013年に東京国立博物館で開催された「京都−洛中洛外図と障壁画の美」という企画展は、それはもうワクワクしながら見に行ったのを覚えています。

絵本の中にも、「洛中洛外図」のように俯瞰的に描かれている絵本があって、それがみねおみつさんの絵本です。

「そらからみると」 作:みねおみつ PHP研究所

絵をみねおみつさんが描かれているもの
「うちゅうはきみのすぐそばに」 文:いわや けいすけ 絵:みねおみつ

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