幼年童話はいつから?

最近思うことです。

我が家は圧倒的に絵本がまだ多いです。ほぼ絵本です。私が絵本好きというのもあり、集めるのも絵本、借りるのも絵本、読んであげるのも絵本。

ですが、そろそろ絵が少なく文字でストーリーがわかるものを、とも思います。

試しに幼年童話の王道2冊買いました。

「エルマーのぼうけん」作:ルース・スタイルス・ガネット 絵:ルース・クリスマン・ガネット 訳:渡辺茂男 福音館書店

「いやいやえん」作:中川 李枝子  絵:大村 百合子  福音館書店

残念ながら、「エルマーのぼうけん」は途中まで読んであげて、そのまま。。。「いやいやえん」に至っては全く手をつけておりません。。。せっかく買ったのに。

今年は少しずつ少しずつ、幼年童話を読んであげる機会を増やしていこうと思います。のちのちはとっと一人読み。

ですがそうなると、読んであげなくなるの寂しい!

読んで〜と絵本を持ってくる今を大切にしたいです。

えほん「俯瞰えほん」

洛中洛外図を見る楽しみと言えば、その当時の建築物や人々の様子を粒さに見れること。2013年に東京国立博物館で開催された「京都−洛中洛外図と障壁画の美」という企画展は、それはもうワクワクしながら見に行ったのを覚えています。

絵本の中にも、「洛中洛外図」のように俯瞰的に描かれている絵本があって、それがみねおみつさんの絵本です。

「そらからみると」 作:みねおみつ PHP研究所

絵をみねおみつさんが描かれているもの
「うちゅうはきみのすぐそばに」 文:いわや けいすけ 絵:みねおみつ

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えほん選び

私は絵本を選ぶとき、色々と参考にしているものがあります。

①童話館ぶっくくらぶの配本リスト

②他に配本サービスを行っているところのホームページ(月々配本される本が載っているところ多々あります)

③くもんのすいせん図書一覧表(ホームページから見れます)

④絵本の雑誌

⑤絵本について書いてある本、エッセイ

そんなもろもろから、これは面白そう、買おう、図書館で借りてみようとあたりをつけてます。

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えほん「でんしゃがはしる」「むかしのしょうぼう いまのしょうぼう」

「でんしゃがはしる」 山本忠敬 作・絵 福音館書店

とっと、この本で「りったいこうさ」という言葉を覚えました。◯◯線と◯◯線は立体交差だよね〜とよく自慢げに言います。

描かれたのが少し昔なため、この絵本では今はもう走っていない線路などでてくるんですが、それでも面白いです。山手線が大崎から一周する様子を描いてあります。読んでいるとまるで山手線1周旅行している気分になります。とにかくいろいろな電車が出てくるので電車好きにはたまらないえほんです。

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7月20日 りかのじっけんと朝からえほん「まちではたらくくるま」「ねじ」

朝にお昼ご飯の準備をしました。とっともピーマンの種取りを手伝ってくれました。

母が炒めてる横で、とっとはピーマンの破片を水を入れたボールに浮かべ始めました。

「浮くピーマンと浮かないピーマンがある!これは無重力と重力の違いだ!」

そうなの?!文系の母はよくわかりません(バカでごめん)

次はコップに入れた水をボールに移して遊びます。

「次は15リットルの水を入れるぞ!」

(15リットルも水を入れたらキッチン水浸しよ!)

15リットル入れないまでも、キッチン水浸しになりましたが。。。

ちょっと理系っぽい言葉が出て来て、嬉しくなりました。(親バカ)

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えほん「めのまどあけろ」

「めのまどあけろ」 文:谷川俊太郎 絵:長新太 福音館書店

「寝る前えほん7月18日」で触れた「あかいひかり みどりのひかり」は谷川俊太郎さんの訳です。その谷川俊太郎さんが書かれたものを。

この「めのまどあけろ」、ついつい歌ってしまうんですよね。歌うというかリズミカルに読み過ぎてしまうというか。

どうやったらこんな言葉のリズムを思いつくのかと素人は不思議でなりません。

一度として同じ読み方はできません。即興でできた歌はその場限りです。

一度この本を読むと、とっとはもう一回もう一回と果てしなく続きます。

そのたびに、母はいろいろなリズムで読むことに挑戦しています。

えほん「地下鉄のできるまで」

「地下鉄のできるまで」 作 加古里子  福音館書店

「ぼくの町に電車がきた」(鈴木まもる 文・絵 岩崎書店)に続いてこれも工事の本。断面から工事の様子を最初から最後まで見せるというすごいことをやってのけていて、文明の利器を余すことなく使っている様子が事細かに描かれています。こうやって作るのね、と親も勉強になりました。

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えほん「ぼくの町に電車がきた」

「ぼくの町に電車がきた」 文・絵 鈴木まもる  岩崎書店

1959年から1961年にかけて行われた、伊豆半島の伊東から下田まで線路をひく工事を描いた絵本です。孫が当時この工事に携わったおじいちゃんから聞いた話を話す形をとっているので、工事の話といっても、優しい口調で書かれていると思います。

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えほん「ミッケ!」

とっとの大好きな本の中に「ミッケ!」があります。きっと好きな人は多いはず。私も好きで「ミッケ!」と「チャレンジミッケ!」揃えました。

ミッケ! 文 ジーン・マルゾーロ 写真 ウォルター・ウィック 小学館

寝る前の1冊に「ミッケ!」が入っているとちょっとうろたえます。1ページに時間がかかるため、終わるの何時?!と頭のなかで計算が始まります。

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